2006/09/19

箱根山も秋です。マルバハギにはクマバチが訪れていました。





箱根ビジターセンターの周辺も秋の花が咲き乱れています。
マルバハギの写真を撮ろうと構えていたら、画面に黒い巨大なものが飛び込んできました。ファインダーから目を離してみたら、クマバチでした。

2006/09/16

仙石原高原のススキの原で肥満体?になったナガコガネグモ

きれいで派手な色のこの蜘蛛は、最近めったに見なくなったコガネグモと比べ数を増やしているように思います。コガネグモの巣(網)は、非常に丈夫で、トンボやせみを取るのによく利用したものですこの蜘蛛の巣は、それ程丈夫で粘り気が強くありません。最近の子供は、蜘蛛の巣で、せみや、トンボを取るなどとは、考えないのでしょうか。

2006/09/12

仙石原のススキは満開ですがでも



仙石原の高原にはススキが満開です。でも、県道沿いにはオオブタクサが満開になってしまいました。
大部分のオオブタクサは、県道と木柵のわずか1メートルほどの隙間に帯状に広がっています。道路工事の影響と思われますが、しっかりと調査したいと思っています。
柵の内側まで入っている場所もありました。この写真は、5m上空からの写真です。

2006/09/06

箱根のキジバトは仲睦まじいです。


芦ノ湖キャンプ村に住み着いたキジバトは、人前で仲睦まじく暮らしています。

2006/09/03

箱根の鳥ーイカルー


芦ノ湖キャンプ村の林の中で今年の幼鳥と親鳥を見かけました。

2006/09/02

箱根は秋です。ーアカトンボー




箱根山の上では、アカトンボが乱舞しています。
アキアカネ♀
ミヤマアカネ♂
ミヤマアカネ♀

箱根も秋です。


箱根も秋です。ツルニンジンの花にキイロスズメバチが蜜を集めにたくさん来ています。ツルニンジンは蜜を与える代わりに背中に花粉をたくさんつけて受粉をしてもらっています。

2006/08/29

食うー食われる


自然の中で日常茶飯事である食物連鎖も、現実に目の前で繰り広げられるとコバネイナゴに御愁傷様と言いたくなり、ムシヒキアブにおめでとうと声をかけたくなります。

2006/08/21

秋の風を一番感じる植物?ススキ?


仙石原に秋を感じるススキの穂が出始めました。後10日もすれば一面銀波の世界になるでしょう。

2006/08/20

季節の花?コオトギリ?

コオトギリは、学名にHypericum hakonenseと学名箱根の名前を持つ植物です。

2006/08/13

季節の蝶ーキチョウー


VC周辺の子供の広場で、キチョウが一箇所を行ったり来たり低い位置を飛んでいました。しばらく見ているとメドハギの先端に産卵し始めました。卵の写真もとったのですがあまりよい写真になりませんでした。

2006/08/11

実らぬ恋ーモンシロチョウ♂の場合ー


漸く巡り会えた♀、早速プロポーズ、でもあせってはいけません。よく相手を観察することが大事です。彼女は、スジグロチョウ。恋は盲目なのです。

2006/08/07

季節の花ーフシグロセンノウー


初めて自然のものを見たときは、感動しました。ヒノキの林の下に一箇所だけ日が差し込んでいるように明るく咲いていました。

2006/08/06

季節の花ーツリガネニンジンー


写真のとおり釣鐘型のかわいい花が咲いています。

ーシジュウカラー


シジュウカラの写真を撮ったつもりだったのですが、端の方にキビタキも写っていました。

ーヤマガラー


このヤマガラは、他の鳥よりは大人に近く尾の発育も十分でした。

箱根ビジターセンター周辺の小鳥たちーキビタキー


この季節には、今年生まれの幼鳥たちが群れを作って飛んでいます。今日はキビタキ、シジュウカラ、ヤマガラの幼鳥たちが一緒に来ていました。

2006/08/03

季節の花ーヌマトラノオー


湿原の夏の花。きれいな瑠璃トラノオと比べると白の花で少し地味。オカトラノオから比べると名前のとおり湿地に生える。また、花穂が途中で曲がらない。

季節の花ールリトラノオー


高原の夏の花。 トラノオと名のつく植物がいくつかあります。その中で最もきれいな花ではないかと思います。

季節の蝶ーミドリシジミー


仙石原湿原の周辺にある湿性林のハンノキにはミドリシジミが生息しています。2日の夕方に生態観察会を地元の仙石原小学校の子供たちと行いました。